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ちょっとわかりにくいし、色の染めむらもありますが
左端の真っ赤な絹が昔の絹の裏地。それを緑とか黒とか青の昔の
染め粉にそめて、それからうそつき袖を5種類作ります(5、6種類は色が変わること)
向かって右から元の赤、それから紫、えんじ、小豆色、赤みがかかった黒、古代紫です。
そういう何枚もの赤からそめた布とかその他からもう15種類くらいうそつき袖を作っています。
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