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2008/06/27

6月25日 草木染

110 109 ひさしぶりに藍染とたまねぎ染をしています。

触媒は下の銅器で作る酢酸銅です。103 102 大なべをつかう重労働です。これで夏用長襦袢を作ります

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6月26日 梅雨の窓拭きと冷蔵庫

1週間に一度は網戸と窓と冷蔵庫は掃除です。

098 114

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6月26日 梅雨の大整理戦!

086 093 と評して、戸棚、冷蔵庫、などをすべてだし、アルコールで拭いた後はこの1ヶ月は

095 しけるので「新聞紙敷き」です。

ここまで台所

それから水周り091

それと、いろいろな戸棚とトイレの戸棚097 118 にタオルいれ。ものまえ押入れ等もしたので一応は新聞紙大作戦は一休憩。

092 088 087

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2008/06/24

着物エッセイ

http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/kimonio/kimonoessei1.htm

に土日かけてまとめました。

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2008/06/21

6月21日 梅雨の合間に収納チェック

014 015 013 これだけ梅雨が毎日だとどうしてもじめじめします。

まずは1階と2階押入れ(1回には毛布、蒲団、2階には冬用のコタツ、また着物こもの、シーツなどが入ってる)

この天気では日干しまではいかないけど・・・けど風をとおそうと夕方から一旦出し(外はあめなので干せず)扇風機で中に風を入れ、空っぽの押入れと1階階下収納をつくり新聞紙をしきつめちょっと風がとおるようにゆったりと入れ替えました。

あー、あつー。しかし1ヶ月前の新聞紙(底にしいた)も少し湿りがち・・

018 1階押入れ、冬蒲団いっぱいです。反対には毛布がはいってます。

2階押入れ、半分は私のきものこもの、半分はシーツや普段の蒲団1組など。

後冬のコタツふとんなど。019 021

階下倉庫には娘たちの着なくなった服を一旦風干ししてから入れなおし、虫除けもたっぷりいれて梅雨明けまで待ちます、ここに使わない本も入れ替えました。

023

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2008/06/20

6月20日 胴裏も染める ついでに木綿も

あの単にした胴裏、汚れてても絹は絹。染めて再生します。

まず重曹につけて長年の汚れを取る、水の色が黄色くなるほどです。

それから古い色素と塩を入れた鍋(お湯でぐらぐら)をかくはんして、そこにつけてP1010057

煮立てる。P1010042   P1010192thumb1

黒の色素P1010043ですが木綿は灰色、絹はグリ ーンになるのP1010051は不思議ですね P1010046

染め上げると

P1010058 うすくモスグリーンに染まり、後ろの樹が生えました。すけるようでした。

木綿はまた別の色、黒いところはあまり染まらず白地がグレーに

なりましたがそれはそれでシックです。P1010061

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6月19日 絽の喪服のリメイク

P1010034 P1010039 先日ふのりをつけ、よみがえった母の夏の絽喪服、絹ものでとても

リメイクする気にならないいいもの(50年から60年前)

だから紋を隠す、そうすれば夏絽として着られる、

100円ショップで買ったリボンを12個付け(1個の紋は裏打ち布をつけて3つづつから

2つで隠れる)

隠してしまったもの。これでもかわいいし、またすそに同じリボンをつけてもいいですね。

普段に夏に使えます。

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2008/06/19

6月19日 胴裏をはずした

P1010027 まったく和裁の知識もない私が大胆にも・・袷の古い紬の

胴裏が黄色く染まり、汚れてたのではずしました。

で、そのまま洗い張り・・なんてできるはずない!ので、そのはずしたところにまち針をうち、仕付け糸をかけて、一応着物の格好を保ったままふのりをつけて干しています。胴裏はもう変色してとても使えず、この紬は前思っていたように単で使います。

乾いたらひたすら運針します・・

が結局はミシンという文明の利器に頼りましたが結構綺麗になりました。

部屋での単のつむぎならこれですっきり。戦中から戦後にかけた着物でしょうね。

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2008/06/18

6月17日 うそつき半襟(夏用)の作り方

あつい!半襟も長襦袢もいらない!という場合浴衣などにつける代え襟です。

伊達襟のレースつきと思ってください。

017 布のど真ん中にレースをつける

で折ると・・レースが立つようにする。020 これをこのまま浴衣や夏着物の襟元の内側に縫い付けると022

(もちろん縫いつけは手縫いにして、代えられたり

はずせたりできるよう)026

実際来て見るとかわいいですよ

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6月17日 美容襟の襟芯の作り方2

それならこの美容襟、もしかしていちいち半襟をつけなくてもできるのでは、と

思って、伸縮性のある楊柳などの生地を筒型にして

背中の力帯が出てるところだけあけて、すっぽり輪型美容襟用半襟をつくって

すっぽりこの芯の上からかぶせてもいいんじゃないかと・・

で、あーやしゃん式怠慢美容襟出来上がり。

つまり002 、帯芯の硬い布で作るのは作るのですが後ろの力帯を若干やわらかめにしておく。また、縫い代布はつけない。

筒型美容襟の半襟、筒型に縫ってしまい。後ろ力帯の出るところだけ窓をあけておいて

表に返す。005 紐は紐通しで引っ張り、まず美容襟についてる紐を筒型半襟の中に入れて

ぐっと引っ張りどんどん筒型半襟を芯の上に入れていく。(蛇が長いものを食べてると想像してください、この場合蛇は筒型半襟)

力帯を窓から出して、形を整えてアイロンなどを上からかけておく。

006

まどから力帯(背中)を出したところ。

で最後にこうなりますが007

016

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6月17日 美容襟の襟芯の作り方1

つまり、襦袢に付かず、夏などに「さも半襟をつけたように」素肌、襟元に巻きつけるようにして背中に紐をとおすのが美容襟ですがhttp://www.yosooi.co.jp/syohin/01hadagikomono/howto/eri600/eriil.htm

付け替えのできるものを作ってみました。

1.標準版 自作

001 かなり硬い帯芯でつくるのでなかなかこれに普通の半襟を縫い付けるのは大変です。だからこの紫の部分が「半襟縫い付けの柔らかい布」です。

で、そこにレース半襟を縫い付けます(これも自作です)普通の長襦袢の半襟と同じように

縫い付けます。

009 紫色の縫い布にずっと待ち針をつけて身頃に対して裏になるほうから縫い全部縫えたらひっくり返し表を縫うのはまったく普通の長襦袢に半襟をつけるのと同じ方法です。

013_2 015

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2008/06/15

6月15日 ふのりで絽と紗が・・よみがえる

153 152 151 びっくりしました。50年前の絽と紗(絹)母からのですが

これをふのりをつけて十分つけたあとつるしたら、本当に絹のやわらかさと、光沢が出てしかも「しわが入らないようになる」

アイロンなしでふわっとしたこの状態です。洗い張りをする気持がわかります。

ふのりは作るのが大変。一部は濃縮させて冷凍させています

布は種類ごとに新聞で仕分けしてまた入れました(ふのりで洗い張りしてるので

ふわっです)150

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2008/06/14

ほぐした着物の布と作ったリメイク服をほして

    1. 142 リメイク 服や単の絹着物は浸して、十分浸されたら、つるしぼしでなく138 て、3本の洗濯竿にかけるように平らにほします

布はつるし干しですが驚くほどきれいになります。

やはりふのりを使う絹手入れって違うとふわりとなった絹の布を見て感動しました。

でも疲れました・・伸子張りのように、ほぐした布はほとんど一本にしています。

伸子張りに近いことをしたのでしょうが道具がない・・ので平ら干しです

133ほぐした布はしまえ134ました。149本当にふわりとなります。

特に感動したのはくしゃくしゃの博多帯が本当にきれいになったことです。

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6月13日14日 ふのりでの着物の手入れ

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130 131 139海草のふのりから・・よく昔してた洗い張りなどもしたかったのですが板もない。だからせめてふのりを

つくり、今ほぐしてる絹の着物の布とか絹の作った服などを浸し、干してみました、あすから天気が変わるので、今朝の朝大急ぎで

干しました。

上は今朝まで電気ポットに入れてのりのようにしたふのり(海草)それをこし袋にいれて

こしたのりができたのでこうやってまず浸します。

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2008/06/12

6月12日 今年もラッキョウ、きゅうり、なすをつける

114 それぞれたまねぎ酢やラッキョウ酢などやぬか、すこしずつ違っても・・でしょうが・・

今年もつけます!113 115

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6月12日 酢でゆかを拭く

このシーズンは

ゆかや窓に土ほこりが多く、1週間に1回は窓拭き(これは通年です)112

後掃除機だけではゆかがべたべたなので、薄めた酢をスプレーして床磨きを

しました。108 この季節なら1週間に1度は必須です。

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6月12日 昔の娘たちの衣類

いらなくなったものはどんどん布の再利用に使いますが

ウールとかその他は捨てられず、結局大きな収納ケース11個に入れて階下の収納庫にいれています。

101

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2008/06/09

6月8日 庭の大掃除、草抜きと剪定

128 梅雨の晴れ間をぬい、庭の草抜き、大掃除、剪定、農薬をまく・・

2時間したら腕はがたがた、しっかり熱中症になりましたが

相当茂ったハーブを剪定しておきますと、蒸れがなくなります。

草抜きも結構きつかったです。

夏椿・・・かわいいです

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2008/06/06

6月6日さらに・・

今長女と次女のお古(着なくなった服)を一生懸命片付け、それを新たな収納器具にいれようとしてるけど器具がとどかない・・

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2008/06/01

6月1日 ほぼ(長女と次女のもの以外は)終わったかな?

子どもの成長とともにどんどん荷物や服や・・・増えます、すこしずつ捨てますが厳選しておいておくものとか服などもあります。

110センチ、120センチ・・・と区分けして、入れた服、少しだけてもとっておいた袋と文房具

おもちゃ。本。など今日はそれにかかりました。

また1年後、までこのまま整理しておきます。後は長女はもう成人ですので、彼女に任せておしまいです。244 233 240 239 最後に掃除機をかけてミシン(ふるいのだけ)だけ捨てます。

これらの上は全部倉庫の中で末っ子と長女のもの。

ただ次女の幼少時の衣服は「収納の箱」を変えるつもりです。上のような収納ケースでなくて

不織布式のに。今注文しています。

長い衣服貯蔵には、ときどきの風とおしが必須なんで。

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