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2008/02/18

2月18日 紬などの夜の洗濯方法

ウール、夏物の単もの、綿、夏物の浴衣、紬、袷の紬(なお、昔の絹ものの普段着なら。大昔の母の大島も清水の舞台から
飛び降りた気持ちで洗った・・)ポリ、綿など洗いますよ。洋物なら自分のプリーツスカートからスーツまで。 684

クリーニングはかなりいい袷の(つまりお出かけ用)絹もの。とだんなのワイシャツくらいです。

1、まずはしつけ。洗いしつけを丹念にすること。袷の絹ものなら3時間かけてのしつけ。ウールもいいものならしつけをせめて袖の周りにはしておくこと。

2、それから裏地から色が出ないか(少し水に浸し、布で調べて出るようなら、あきらめて着物のクリーニングへ。たいていはウールや綿ものは出ませんが)

3、
それから、脱水せず、そのまま洗濯竿につるすこと(これは相当重く、脚立つきで)

4、生乾きのときに一度しつけをとって見る。それから生乾きで一度アイロン。

5、また本しつけ、それでまた洗濯竿につるす。

6、それから乾いたらスチームアイロンをかけて3度目のしつけ・・・

ふう。途中省略もありますが、究極の洗濯が、いや選択はこれでしょうか。

蔵出しとか蔵掃除を何度も何度もしてきたので・・・

今もオクで落札したウール紬と絹の袷つむぎ(古いし500円)などをこうやって
4までしてきたところです。
仕事から帰宅して2時間かかりましたよ。

今年のお正月は蔵出しをしたので、十数枚はこの労力でがんばりました。

幼少時からの鍛えですが。さて後何年体力がもちますやら・・

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