2月1日今日から2月
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今捨てる=片づけの本がなんと多いでしょう。
しかし捨てられない人である私・・捨てる勇気 残す覚悟という本で楽になりました。
買い置きはしないでおこうとは思いました。 確かに買い置きすると解らない。 でも逆に入ってきてしまったものを「即捨て」じゃなくて「生きるというスパン」で見てもいいかもしれないなと 思うようになりました。 たとえば蔵を1つつぶした時に大量に出てきた石鹸。それも10年たったら使って使ったから ほとんど無くなってる。 また「買い置きしないと怖い」という人も、そういう世代もあるんだなと思いました。 ひとそれぞれ「もったいない」とか「処分」とか「こだわり」って違うんだって. ただ「許容範囲」は保ちたいと思います。 (これは目に見えるとかでなく場所もあります。狭い所にひしめくモノ・・ 人間が生活する場すら取ってしまう。許容範囲どころではないですね!)
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1ヶ月半の大片づけで解ったこと モノに対する愛情
許容範囲を超えないでモノを生かそう・・・
「ものには愛を」が大事なことだと解りました。
ところがモノを持ちすぎた場合 一部のモノが見えなくなる、見えないものは使えない、
その見えないモノ・・・ものに愛情が注がれない。許容範囲を超えて持った場合ですね。
逆に許容範囲内なら「ほとんどの家にあるもの」を大事に見て、把握していけるし いきたい。使いたい。
しかし人間には限度があるから「愛情を注げる以上あるな」と思ったモノとか
「もうちょっと無理」と思ったものは処分するしかない。
許容範囲を超えて物を持つ怖さですね。許容範囲以上のものに愛が注げなくなるから「死蔵してしまう」
(そのものの価値、生かせるかどうか解らないなりに「もったいないから、『とりあえず捨てるのは惜しそうだから』
しまっておこう、とっておこうとなってしまう)
仕方なく処分する場合でも、私はこれだけ愛情をこの「もの」に注いだんだと
納得できるのではないでしょうか?買い置きするなとは思います。しかし「仕方なく入ってしまったもの」も
たくさんあります。
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これら大量にある縫いぐるみも寄贈します。全部洗って、乾かしていますが
冬なので大変です。
思い切って全部おととい私と一緒にお風呂に入れて洗った何十ものぬいぐるみ。乾きました。
ところが・・・
みんな(家族)お嫁にいった長女も、大学へ行く次女も旦那も私も「置いておこう」というものが沢山・・・
10年ほど蜜柑箱に入れていたのを出したですが。
ほこりを払った後洗って乾かしてよかった。
でも半分はNPOに寄贈します。ぬいぐるみや人形50個以上とおとといお風呂に入りました(のこり湯を使って洗うため)
昨日干して、今日居間に居座っています。
さて残った君たちは私たちをまだよろこばせてね!それで今からお嫁(じゃないわ・・NPOです)に行く君たちはアジアのこどものために頑張ってね!
http://rimokon.pupu.jp/100-nuigurumi-100/home.html セカンド・ライフ
これも乾かしてから相談の上です
http://sky.geocities.jp/recycle12320002000/ リサイクル環境組合
21日22日はこれらの送り先と梱包に追われるかもしれません。
でもかなり残しました。娘2人とか私の思い出ってきっちりと人形、ぬいぐるみにはいっているから。
これは「残していいもの」なんでしょうね。次女はご機嫌で自分の友だちがくれたぬいぐるみを部屋に入れ
私は長女と次女の思い出のつまった「猫ちゃん」「トトロ」
長女も交え。「このぬいぐるみはこうだった」「このぬいぐるみを持ってたときは」
思い出が「横にある」ぬいぐるみは放してはいけない気がします・・残して幸せです。
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